2026/06/21
7 pianists in Concert
2026/04/27
ピアノ五重奏の響き vol.4
ピアノ五重奏の響き、2公演を無事、終えることができました。
今年で4回目。皆と続けられたことに、心から感謝です。
かなっくホールは平日のお昼にも関わらず沢山の方々に、
トリフォニーホールは毎年お気に入りの席で楽しみに
聴いてくださる方々が多く、本当にありがとうございました。
トリフォニーはとくに、ピアノ五重奏の演奏で それぞれの楽器がベストに響き合う
舞台配置をこのメンバーで作り上げて来たので、リハからスムーズでした。
毎年恒例の、前半はクラシック、後半はミュージカル映画の作品より、
この演奏会の為に編曲された珠玉の作品の数々を、というスタイルはずっと継続。
今年はドヴォルザーク(ドヴォジャークが原語に近い発音)の
ピアノ五重奏 イ長調 op.81、このメンバーで初挑戦しましたが、
弾いてみてさらに大好きな作品のひとつになりました。
彼の音楽は、『古典派の作曲家に対する深い尊敬の念と、
同時代の音楽の発展状況に対する強い関心とを結びつけ、
伝統にしがみついている人々にも、変化を歓迎する人々にも、
等しく訴える音楽を作ることに成功した。』
(ニューグローブ音楽辞典より)
とある様に、伝統と新しさのバランス感覚に優れ、
ピアノ五重奏でも、彼の民族性や芸術性が
4楽章を通じて凝縮されています。
室内楽曲を愛し、たくさん書き残したドヴォルザークの作品の中でも、
特に演奏される機会の多い傑作で、緻密な構成の中に、
心の底から溢れるような旋律が顔を覗かせ、
ピアノと弦の対話が楽しく、弾きがいがあります。
第2楽章のドゥムカは白眉。
2公演ともまた違った、一期一会の音楽になりましたが、
この経験が 私にとって宝ものです。
2026/01/20
ChorKlang日比谷演奏会
2025/12/09
NHK交響楽団メンバーとの共演、無事終演!

2025/08/29
NHK交響楽団とモーツァルト共演
12月6日(土)、NHK交響楽団の皆さまと
モーツァルトのピアノ協奏曲二短調 K.466を演奏いたします。
この素晴らしいモーツァルトの作品をN響と演奏できると思うと、
この瞬間から幸せです。
自身のベストの演奏をすることは勿論、
共演が叶うメンバーとのアンサンブルを
心から楽しみたい。
聴いて下さるすべての方々の心に届く演奏を目指して
日々、ピアノと向き合いたいと思っています。
指揮者は、加納高校・藝大の後輩で、新進気鋭の音楽家・岡崎広樹さん。
ソロは、ピアノでしか表現できない音楽を、と
ショパンより3作品を選びました。
昨年度、共に岐阜県芸術文化奨励賞を受賞した
箏奏者の鹿野竜靖さんは自作品を。
オケの作品も、どうぞお楽しみに。
チケットはフライヤーにあるお問い合わせ先、
もしくは私まで。
ぜひ聴きにいらしていただけたら幸いです。
皆様にお会いできることを
心より楽しみにしております。
夏の思い出 2025
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2025/07/07
L'Academie Bonpoint 7月
クラフトがテーマ。
デイヴィット・ホックニーの作品から
水の描写を学び、
プールのジオラマ作り


























