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2025/08/29

夏の思い出 2025


まだまだ暑さが厳しいですね、
みなさまどんな夏をお過ごしでしょうか。

今週から娘の学校が始まりました。

楽しかった夏休みの出来事を
振り返りたいと思います。




母の浴衣を久しぶりに着ました。




お友達に誘われて、椿山荘にて
パン作り体験。






娘は小鳥と音符を、私はピアノを
作ってみました。




焼き上がったら鍵盤が波打ったのも、いい思い出です笑

娘は焼きたてのチョコの部分をつまみ食い、
写真を撮る時には正体不明のかたちに。。。笑

でも、ふんわり焼けた手作りパンを
美味しく戴きました。





アメリカから帰国したお友達と
1年ぶりの再会もありました。

会うたびにお互い背が伸びて、
今年は新しいファミリーの一員にも会えて。




「デザインあ」の番組が大好きなので一緒に、
デザインあ展neoへ。

大人も子供も楽しめる色々な仕掛けが面白かったです。





今年は、娘の習い事のバレエの発表会がありました。
演目はポーランドが舞台のコッペリア。




音楽と、言葉のない身体の動きだけで表現をする
美しさに、バレエって素敵だなとあらためて思いました。

舞台で素敵な衣裳を着て、練習の成果を披露できたこと、
そしてお友達が見にきてくれたことも、嬉しそうでした。





今年は美濃市の実家に、娘一人でお泊まりをしました。

重要無形文化財に指定されている
美濃和紙の紙漉きを体験。




紙遊さんにて。優しく教えてくださり
とても楽しかったようです。

ばあば、じいじ、ありがとう。




手漉き和紙を乾かしている間、お手紙を書いてくれました。
数日後、届いて嬉しかったです。






帰ってきてから絵本にして
まとめました。




お友達とプールへ行ったり、
8月は写真がテーマのボンポワンアカデミーに参加できたり

日々の習い事も少しレヴェルアップして、
充実の夏休みでした。


今日も楽しかったな、と毎日そう思えた今年の夏も
終わってしまい、寂しい気持ちもありますが

少しずつ、日常のリズムを
取り戻していこうと思います。




 

2025/07/07

L'Academie Bonpoint 7月

 
6月のアカデミーボンポワンは、
クラフトがテーマ。




イギリスの画家、版画家、舞台美術家、写真家の
デイヴィット・ホックニーの作品から
水の描写を学び、


プールのジオラマ作り





本格的な夏のはじまりに、
涼を感じられるプログラム。

冷たいプールに
行きたくなりました!






L'Academie Bonpoint 6月


6月のアカデミーボンポワンは、

アメリカのミニマリスト、コンセプチュアル・アーティスト
ソロモン・ルウィットと

抽象表現主義者の画家
アニエス・ベルニス・マーティン

2人のアーティストの作品を通して

主に直線と円定規のみで描くことに
チャレンジしていました。

 






あえてモノトーンを選んだところに
娘の今の世界観が感じられて


さっそく家に飾りました。




フルート発表会@Dolce楽器東京


 1ヶ月があっという間に経ってしまいましたが。。

6月は色々な演奏に触れたので

少しずつ写真とともに振り返りたいと思います。


荒川洋先生のフルート発表会。

昨年の12月に引き続き今回も

フルーティストの皆様とアンサンブルを楽しみました。


ブレス楽器ではないピアノだからこそ

一緒にブレスを感じながら弾くことでわかる

器楽の間があり、

毎回学ばせてもらっています。


荒川先生作曲(!)のトリオ「港にて」は

初めて演奏しましたが、爽やかな作品でした。

オリジナルはフルートとチェロですが、

フルートとファゴット版も良かったです。


講師演奏はメンデルスゾーンの

ヴァイオリン協奏曲ホ短調(ランパル版)でした。

ヴァイオリンの名曲をフルートで演奏する難しさを

感じさせない演奏で、私も新鮮でした。



お疲れ様でした!


2025/05/27

L'Academie Bonpoint 第8期生


先日初めて、

アカデミーボンポワン(L'ACADEMIE BONPOINT)に

参加してきました。


私は子供服が大好きで、娘の大切な機会に着用してきた

美しいボンポワンの世界観の中で、アートが学べると知ってから

ずっと興味を抱いていました。今年は第8期生。



娘は8歳になり、最近工作や絵は

時間を忘れるほど没頭するし、音楽はピアノを弾くのが好きな様子。

やってみる?と聞くと、やりたい!と即答。

抽選で貴重な枠と知っていたので、子供が自主的に参加したいと

思える年齢で今回初めて応募。お返事をいただけた時は

母娘、飛び上がるほど嬉しくて。


音楽、建築、絵画、写真、デザイン、ファッション等、

様々な視点から、月に1回、1年間を通して

アートについて理解を深められるプログラム。

1回目のテーマは “カラー”でした。




作品を鑑賞したり、実際描き方を知ったりすることで、

美しい色彩や色の不思議について

娘なりに感じているようでした。


自主性を重んじるため子供とは離れて見学が可能とのこと、

私は端のほうから見せていただきましたが、ブティックの方々が温かく

お水のお気遣いをくださったり、プログラムについて丁寧に教えてくださったり。


チェリーの付いたオリジナルの机や椅子でボンポワンの

お洋服をきた子が座って学ぶ姿だけでも本当に可愛いのですが、

子供たちが先生と交流しながら 思い思いに創作に励んでいて

とても雰囲気が良かったです。





5月生まれのため、サプライズでオードリー先生
セレクトの絵本をプレゼントしていただけて(!)
少し緊張も解けたようでした。


これからはフランス語でご挨拶も🇫🇷





さっそくお友達もできて、ますます通う楽しみができたよう。
親子でこれから、ワクワクしながら通いたいと思います。









2025/02/20

ソロリサイタル終演!

先日、ホールいっぱいのお客様に見守られて
ソロリサイタルを終えることができました。

心から、ありがとうございました。



Program


J.S.Bach : French Overture h-moll BWV831

F.Chopin : Nocturne Fis-dur op.15-2

             : Mazurka cis-moll op.63-3

I.J.Paderewski : Cracovienne fantastique op.14-6

(pause)

Szymanowski : 4 Etudes op.4

I.Stravinsky/G.Agosti : The Firebird Suite 〜

      Danse infernale, Berceuse, Finale

(encore)

I.J.Paderewski :  6 Humoresques de concert op.14-2 Sarabande

Mozart/Liszt : Ave verum corpus K.618






聴いてくださる方々に
すべてが詳らかに伝わる緊張感と
アットホームな雰囲気の
両方を感じる空間でした。

静寂を、自分の音で満たしていく難しさ

思い描いた歌が鍵盤に乗せられる喜び

瞬間的に混在していて、
ものすごく大きな精神的葛藤があるのですが、

それを共有させてもらえたこと、
構成した内容を一緒に感じてくださったことが
何より幸せな時間でした。







今回のリサイタルは、初めて
フライヤー、チケット、プログラム、
お問合せフォーム等、すべて
自分で作ってみました。

いつもやっていただけていたことの大きさを実感し、
今後本当に自分でできることは何かを、
考える良い機会になりました。

曲目解説執筆、ホール打ち合わせやスタッフ手配、
集客。。。演奏会のプログラムを準備しながら、
本当に一人でできるのか不安もありましたが、
お越し下さる方々が少しずつ増えていくのを確実に
把握しながら準備ができたことは
心の支えになっていきました。






新たなレパートリーばかりだった今回の挑戦。
音楽のうつくしさに心を動かされながらも、
先の見えない暗闇をずっと走っている気持ちにもなりましたが
気付けば周りに、人の優しさが溢れていること。

ひとつのことを追求する中で
私が見つけた 希望の光です。



ここまで一緒に伴走してくれた家族に
感謝しています。





娘1年生の絵日記をみてほっこり




ありがとう。









2024/12/31

恩師の演奏〜Christmasに


Christmasの日、恩師の演奏会を
娘と母と聴きに行きました。



いろんな思い出が蘇る
6年間通った上野。

娘と母と、久しぶりに歩いて
感慨深かったです。




公園口から東京文化会館へ。

大学時代の恩師、山城先生の
ラフマニノフが聴けて
変わらない先生の音色に
胸がいっぱいに。




そして、96歳になられる坪田先生の
生き生きとしたMozartとBach。

私も娘も大好きな
「主よ人の望みの喜びを」
多先生との2台ピアノで。

クリスマスに、
特別幸せな音楽でした。


イヴには娘と一緒に
クッキーを焼いて




お友達を呼んで、カラフルで美味しい
チョコデコレーションをして
楽しみました。




サンタさんからの贈り物と共に、
今年は英語でお手紙のお返事も来ました。

サンタさんが、1年間頑張ってたの
見ていてくれたんだね!と
喜んでいる顔が、私は嬉しかったです。


来年も、みなさまにとって
素敵な年となりますように。




2024/11/10

秋祭りコンサート

昨日、東京ゆりかご幼稚園で
演奏させていただきました!

卒園しても、昨年に続き声をかけていただけて
本当に嬉しかったです。



内野園長先生、内野副園長先生、主任の石岡先生と一緒に。


創立50周年の特別な年、
ピアノも、園に来てちょうど50歳だそう。

子供達の歌声と共に育ってきた楽器、
心を込めて弾かせていただきました。

午前は年少、年中さん、
午後は年長、卒園生向けの
2回公演でしたが、

先生方を始め、たくさんの娘の同級生、
ママたちに会えて、懐かしい気持ちと共に
大きな力をいただけました。

子供達は久しぶりに会えて
豊かな自然の中の園庭を駆け回り、
秋祭りのイベントも盛りだくさんで
本当に楽しそう。

先生方をはじめ親御さんみんなが協力して
子供達のために秋祭りを盛り上げていて、
あらためて素敵な園だなぁと感じました。

子供も私も、
幸せな時間をありがとうございました。



2024/08/24

同い年


東京 American Club 

夏休みに、普段はなかなか会えない
海外から帰国したお友達と遊びました。

会うたびに成長して
一緒に遊ぶ姿を見れて嬉しいです。




館内のアクティビティや
ボーリングを楽しんだり




Libraryでは流暢な英語で
お友達が絵本を読んでくれたり

娘は先日のバレエの
プチコンサートで踊った星のマーチを
早速披露していました。




また会える日まで、
お互い 頑張ろうね。




 

2024/03/28

レコーディング@Kindergarten

先日、娘が幼稚園を卒園しました。

自然豊かな恵まれた環境で、
たくさんの原体験や季節の行事を、
親子共々 楽しませていただきました。

家族で大好きな場所でした。




秋祭りコンサートのアンコールで
園歌をピアノソロにアレンジしたものを
演奏したのがきっかけで、

園長先生よりお話をいただき、
2月に園のピアノで
幼稚園歌をレコーディングしました。

現園長先生の
お父様が作詩、お母様が作曲の
歴代の園児たちに歌い継がれてきた歌。

元気な園児たちの声で歌われ
親にとっても聴くたびに思い出が蘇る音楽で、
ピアノの1音1音に気持ちをのせて
弾かせていただきました。

朝の登園時間をはじめ、卒園式でも
早速流してくださり、
とても嬉しく思っています。

これからもずっと、
心のままに生きる純粋な幼少期を
彩ってくれますように


卒園式の翌日は、


ママたちとたくさんの準備をした
卒園パーティー。

こちらでは、園児たちが主役の
園歌や卒園式で歌ってくれた歌を、
ピアノで一緒に弾きました。


幼稚園の先生はもちろん、園で通っていた
習い事も、お教室が変わる為
先生とのお別れや、新しい出逢いが
いくつかありました。

先生からのお手紙には親の私が涙。
娘も今月は、気持ちを伝えるために
沢山のお手紙を書いていました。






私は3月に、
またひとつ年を重ねられました。

大好きなパティスリーのケーキと花束、
家族からのお手紙と
大切な人たちからのメッセージ。

幸せ。

心に響くことがたくさんの季節を
過ごしています