スガナミコンクール審査員による
7 Pianists in Concert
先週末無事に終演いたしました✨
先生方のお一人お一人の豊かな音楽に、
刺激と感動を沢山いただきました。
同じ舞台に立てる喜びを力に変えて
心から、演奏を楽しみました。
1部は連弾🎹
正住真智子ちゃんとのメンデルスゾーンは、
連弾作品の中でも難曲ですが、合わせる度に音色が調和して
アンサンブルが本当に楽しかった!
笑いの絶えない、和やかな合わせを重ね、本番。
プリモを弾きながらも真智子ちゃんのセカンドが
自分の音のように感じられて、翼がはえたようでした🪽
砂原先生とのタンスマンは、まるで小さな世界旅行のように
🇫🇷🇬🇧🇵🇱🇺🇸🇷🇺🇭🇺🇪🇸🇮🇹の順で、音楽が流れていきます。
1曲1曲は1分程の短い作品の連なりですが、
各国で育まれた音楽のエッセンスが詰まっています。
この国の音楽はこうだよね〜と
即興で色々弾いて下さったりお話したり、
一緒に弾く緊張を、楽しみに変えてくださいました。
アンコールは岡田先生も加わり、
6手でラフマニノフのロマンスを。
私は真ん中のパートでお二人の音楽を聴きながら
ハーモニーで支えられて、こちらも幸せでした。
男性4人の先生方 8手のラヴィニャックは
袖で聴いていてもワクワクでした♪
2部はソロ🎹
学生時代に室内楽を教えていただいた
東先生の後にソロを弾く緊張感はとびきりでしたが、、
私は、ショパンの
マズルカop.30-3,4と舟歌op.60を演奏。
何度弾いてもなかなか満足はできないけれど、
少しでもショパンの求めていた音に近付きたい…
演奏する度に深まっていくと信じて、また弾きたいです。
袖や楽屋で先生方の演奏を聴き、1台のピアノから
こんなに違う音色と個性が聴こえてくる面白さ。
生徒さん達や娘も、生で感じられる
機会になって良かったです。
音楽する心に たくさんの種をまいてきた
菅波楽器。創業150周年 おめでとうございます。
スガナミ楽器を通じて出逢えた方々との
ご縁に感謝して。



