
2025/12/09
NHK交響楽団メンバーとの共演、無事終演!
12/6、NHK交響楽団メンバー with 県出身音楽家
“夢”の共演 コンサート
ホールいっぱいのお客さまに見守られ、
無事 終演いたしました。
心より 感謝申し上げます。
指揮の岡崎さん、筝の鹿野さんと共に
終演後、聴いて下さった方々の喜びの感想や笑顔に出会えて、
あぁ、無事終わったんだなと ほっとしました。
前半は、鹿野さんの自作自演(素晴らしい才能!)から始まり、
私はショパンの作品から3曲を演奏。
今回の演奏会は、様々な楽器が聴けるので
ピアノならではの音楽を演奏したいと思ったこと、
またどの作品も、後半の
モーツァルトのコンチェルトに繋がることを
イメージして、選曲しました。
革命のリクエストがあったのもありましたが、
気持ちの配分的にも、プログラム全体でショパンの音楽の
流れをつくりながら演奏させていただきました。
フレッシュな指揮の岡崎さんにも
たくさんの拍手が送られていました。
オケ作品のリハの風景
N響の皆さんとは、初合わせの時から
たくさんのことを学ばせてもらえました。
このオケの人数の為だけに特別に編曲されたので、
別の楽器が別のパートを弾くことも多々ありましたが、
なんの違和感もなく自然に聴こえたことに感動しました。
力みのない音ですっと合わせられる感覚を
間近で聴き、どれだけ支えてもらったことでしょう。
私自身は、会場で弾く最後の1音まで葛藤でしたが、
本番、オーケストラのMozartの冒頭が始まった瞬間から、
音楽だけに集中できました。
暗闇の石畳を駆ける馬車が見えるような、
そんな音を感じました。
すべてのピースが揃い、その流れの中で演奏できる幸せ。
音楽を、続けてきて良かったと
心から感じました。

終演後に皆さまと
左から音楽監督・編曲の中山博之さん、コンサートマスターの三又治彦さん
私、箏の鹿野竜靖さん、指揮の岡崎広樹さん主催の(公財)岐阜県教育文化財団の皆さま、
ぎふ清流文化プラザの小島さま
素晴らしい機会を、心よりありがとうございました。
また見たことのない 次の演奏に向けて
前進できたらと思います。
2025/08/29
NHK交響楽団とモーツァルト共演
12月6日(土)、NHK交響楽団の皆さまと
モーツァルトのピアノ協奏曲二短調 K.466を演奏いたします。
この素晴らしいモーツァルトの作品をN響と演奏できると思うと、
この瞬間から幸せです。
自身のベストの演奏をすることは勿論、
共演が叶うメンバーとのアンサンブルを
心から楽しみたい。
聴いて下さるすべての方々の心に届く演奏を目指して
日々、ピアノと向き合いたいと思っています。
指揮者は、加納高校・藝大の後輩で、新進気鋭の音楽家・岡崎広樹さん。
ソロは、ピアノでしか表現できない音楽を、と
ショパンより3作品を選びました。
昨年度、共に岐阜県芸術文化奨励賞を受賞した
箏奏者の鹿野竜靖さんは自作品を。
オケの作品も、どうぞお楽しみに。
チケットはフライヤーにあるお問い合わせ先、
もしくは私まで。
ぜひ聴きにいらしていただけたら幸いです。
皆様にお会いできることを
心より楽しみにしております。
夏の思い出 2025
まだまだ暑さが厳しいですね、
みなさまどんな夏をお過ごしでしょうか。
今週から娘の学校が始まりました。
楽しかった夏休みの出来事を
振り返りたいと思います。
焼き上がったら鍵盤が波打ったのも、いい思い出です笑
娘は焼きたてのチョコの部分をつまみ食い、
写真を撮る時には正体不明のかたちに。。。笑
でも、ふんわり焼けた手作りパンを
美味しく戴きました。
アメリカから帰国したお友達と
1年ぶりの再会もありました。
会うたびにお互い背が伸びて、
今年は新しいファミリーの一員にも会えて。
「デザインあ」の番組が大好きなので一緒に、
デザインあ展neoへ。
大人も子供も楽しめる色々な仕掛けが面白かったです。
演目はポーランドが舞台のコッペリア。
音楽と、言葉のない身体の動きだけで表現をする
美しさに、バレエって素敵だなとあらためて思いました。
舞台で素敵な衣裳を着て、練習の成果を披露できたこと、
そしてお友達が見にきてくれたことも、嬉しそうでした。
今年は美濃市の実家に、娘一人でお泊まりをしました。
重要無形文化財に指定されている
美濃和紙の紙漉きを体験。
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紙遊さんにて。優しく教えてくださり
とても楽しかったようです。
ばあば、じいじ、ありがとう。
手漉き和紙を乾かしている間、お手紙を書いてくれました。
数日後、届いて嬉しかったです。
帰ってきてから絵本にして
まとめました。

お友達とプールへ行ったり、
8月は写真がテーマのボンポワンアカデミーに参加できたり
日々の習い事も少しレヴェルアップして、
充実の夏休みでした。
今日も楽しかったな、と毎日そう思えた今年の夏も
終わってしまい、寂しい気持ちもありますが
少しずつ、日常のリズムを
取り戻していこうと思います。
2025/07/07
L'Academie Bonpoint 7月
6月のアカデミーボンポワンは、
クラフトがテーマ。
クラフトがテーマ。
イギリスの画家、版画家、舞台美術家、写真家の
デイヴィット・ホックニーの作品から
水の描写を学び、
デイヴィット・ホックニーの作品から
水の描写を学び、
プールのジオラマ作り
本格的な夏のはじまりに、
涼を感じられるプログラム。
冷たいプールに
行きたくなりました!
万博2025
万博 Expo2025へ行ってきました!
夫が編曲・指導・演奏で関わることのできた
「岐阜県の日」
私の母校・加納高校音楽科と、
多治見少年少女合唱団との共演を聴かせていただきました。
岐阜県出身の私が見ても、県の良さが存分に伝わる
充実の内容と感じました。
コンサート以外の時間は
万博を満喫。
オーギュスト・ロダン “創造する手”
フランス館
ポーランド館
オーストリア館
オランダ館
クウェート料理を食べてみました。
その他にもスイス館をはじめ20ヵ国以上を
渡り歩き、足が棒のようでしたが。。
各国パビリオン、ドローンショー、
世界の英知や最先端の創造は何より夢があって、
子供と楽しむことができて、幸せでした。
私が学生の時の愛知万博も良かったけれど、
大人になってからの方がはるかに
感じるものがありました。
またひとつ
家族の貴重な時間になりました。
L'Academie Bonpoint 6月
6月のアカデミーボンポワンは、
アメリカのミニマリスト、コンセプチュアル・アーティスト
ソロモン・ルウィットと
抽象表現主義者の画家
アニエス・ベルニス・マーティン
2人のアーティストの作品を通して
主に直線と円定規のみで描くことに
チャレンジしていました。
あえてモノトーンを選んだところに
娘の今の世界観が感じられて
さっそく家に飾りました。
フルート発表会@Dolce楽器東京
1ヶ月があっという間に経ってしまいましたが。。
6月は色々な演奏に触れたので
少しずつ写真とともに振り返りたいと思います。
荒川洋先生のフルート発表会。
昨年の12月に引き続き今回も
フルーティストの皆様とアンサンブルを楽しみました。
ブレス楽器ではないピアノだからこそ
一緒にブレスを感じながら弾くことでわかる
器楽の間があり、
毎回学ばせてもらっています。
荒川先生作曲(!)のトリオ「港にて」は
初めて演奏しましたが、爽やかな作品でした。
オリジナルはフルートとチェロですが、
フルートとファゴット版も良かったです。
講師演奏はメンデルスゾーンの
ヴァイオリン協奏曲ホ短調(ランパル版)でした。
ヴァイオリンの名曲をフルートで演奏する難しさを
感じさせない演奏で、私も新鮮でした。
お疲れ様でした!
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